TestSprite 3.2:GitHub・Slack・Jira・Linear 連携、SSO サインイン、ライブ実行マップ
連携
GitHub、Slack、Jira、Linear は「Workspace Settings → Connections → Integrations」でワークスペースごとに一度接続すれば、テストをどこから起動し、結果をどこへ送るかをプロジェクトごとに選べます。ツールの接続と切断ができるのは、ワークスペースの Owner と Admin だけです。
GitHub 連携を、すでにお使いの CI を軸に作り直しました。トリガーは、デプロイが公開されたことを示すパイプラインのシグナル(チェックの完了、ワークフロー実行の完了、デプロイボットのコメントなど)を待ち、そのプルリクエストのプレビュー URL、またはブランチのデプロイ先の環境をテストします。結果はプルリクエストへのコメントと TestSprite チェックとして返ります。「Send Test Event」で保存前に実際のプルリクエストでトリガーを試せ、「Block PR until tests pass」をオンにすると、スイートが通るまでマージを止められます。
Slack 通知を追加しました。手動、スケジュール、GitHub からの起動、CLI からの開始を問わず、完了したすべての実行のサマリーを、各プロジェクトが選んだチャンネル(パブリック・プライベートどちらも可)に投稿します。すべてのプランで利用できます。
Jira と Linear へのチケット起票を追加しました。失敗またはブロックされたテストからワンクリックでバグチケットを作成でき、実行内のすべての失敗を TestSprite に自動で起票させることもできます。各チケットには推定原因、エラー、実行へのリンクが含まれます。同じ失敗が二重に起票されることはなく、テストが再び通ると、TestSprite がそのチケットに回復のコメントを残します。チケット起票は対象プランでご利用いただけます。
サインイン
UI プロジェクト向けに SSO サインインを追加しました(ベータ)。Google でのサインインなどのシングルサインオンや、自動ログインをブロックするログインを使うアプリでは、TestSprite の中でライブブラウザが開きます。一度ご自身でサインインすれば TestSprite がそのセッションを保持し、機能探索とすべての実行がサインイン済みの状態から始まります。セッションが切れたら「Log in again」でブラウザを開き、新しいセッションを取得できます。
ライブ実行
UI の実行が開く Agent Action View を刷新しました。テストの実行中は、各テストがページからページへ進む様子を、アプリ全体の 1 枚のマップの上に描きます。エージェントが到達したページは、そこで行った操作や不具合の箇所とともにマップに残ります。実行が終わると、レポートと List View がマップの上に表示されます。
Web Portal 全体のデザインも見直しました。












